大相撲名古屋場所の真っ最中だ。私は輪湖時代から欠かさず観ているが、横綱輪島の土俵入りはカッコよかった。特にせりあがりが。ここ数場所、琴栄峰の美しい四股が話題だが、新入幕した頃の千代の富士も美しい四股だった。その美しい四股をゆっくり・・・ではなく、テンポよくこなしていたのが、 輪島の(学生の頃からの)ライバル、豊山だった。また、北の湖との優勝決定戦で初優勝を果たした貴ノ花の相撲は今でも忘れられない。しかし何といっても毎場所の楽しみは、デビット・ジョーンズさんの「ヒョー・ショー・ジョウ!」だ。この後の方便を交えた読み上げが最高に面白かった。
ムジカ

